持続するエネルギー源

パラチノース®は三井製糖の登録商標です。

ゆっくり吸収される持続性エネルギーとして、
マラソンやバイクなどの持久性スポーツで、
最後まで安定したパフォーマンス継続を目指せるエネルギーです。

商品紹介 01. PRODUCT

ピュアパラ : 1kg

ピュアパラ:1kg

1,980(税込)

栄養成分 : 100gあたり

エネルギー
380kcal
たんぱく質
0g
脂質
0g
炭水化物
94.9g
糖質
94.9g
食物繊維
0g
食塩相当量
0g

使いやすいチャック付きスタンド袋。
スペシャルドリンクのカスタマイズに。

ピュアパラスティック : 20g×10袋入り

ピュアパラスティック:20g×10袋入り

980(税込)

栄養成分 : 20g(1袋あたり)

エネルギー
76kcal
たんぱく質
0g
脂質
0g
炭水化物
19g
糖質
19g
食物繊維
0g
食塩相当量
0g

持ち運びしやすい20gのスティックタイプ

パラチノース®とは 02. WHAT's Palatinose®

  1. 持続性エネルギーで後半のパフォーマンスもサポート
  2. 安定したエネルギー供給を目指せる
  3. 植物由来ですっきりと飲みやすい
糖質の時間経過による吸収率のグラフ
本グラフは in vitro の試験やネズミを対象にした
試験より作成したイメージ図で、ヒトを対象にしたものではありません。

基本的な使い方 HOW to USE

  1. STEP 01

    水を容器に入れる
    水(約500ml)を容器に入れる
  2. STEP 02

    ピュアパラを容器に入れる
    大さじ2杯(約20g)を容器に入れる
  3. STEP 03

    よく振って溶かす
    よく振って溶かす

使い方の動画はこちら

おすすめの摂取タイミング

運動前 > 運動中 > 運動後
運動前
中盤以降を見据えた
エネルギーチャージ
運動中
終盤まで安定した
パフォーマンスを出し切るために
運動後
素早い回復のサポート

GOALまで エネルギーが続き、 力強さが違う。

ラストまで全力を出し切るアスリートのための「ピュアパラ」

goal image

サッカー、バスケットボール、トライアスロン、卓球、水泳、トレイルランなど、
ラストまで気が抜けず、全力でいけるかが
勝敗の差になるスポーツに最適なエネルギー。
それが高純度パラチノース®配合した「ピュアパラ」です。

スポーツ別摂取タイミング

自転車 Cycle sport

  • レース前
    (3日前~)
    レース前

    1日20g(スティックタイプ:1本)
    飲み物や料理にプラス。

    エネルギーチャージ

  • レース直前
    (30分前~)
    レース直前

    レース前の水分補給に合わせて
    20g(スティックタイプ:1本)を目安に。

    安定したパフォーマンス

  • レース中
    レース中

    携帯するドリンクボトルに追加。
    スポーツドリンク500mlに
    20g(スティックタイプ:1本)
    水500mlに40g(スティックタイプ:2本)

    後半のパワー発揮

サッカー Football

  • 試合前
    (3日前~)
    レース前

    1日20g(スティックタイプ:1本)
    飲み物や料理にプラス。

    エネルギーチャージ

  • 試合直前
    (30分前~)
    レース直前

    レース前の水分補給に合わせて
    20g(スティックタイプ:1本)を目安に。

    安定したパフォーマンス

  • 試合中
    レース中

    携帯するドリンクボトルに追加。
    スポーツドリンク500mlに
    20g(スティックタイプ:1本)
    水500mlに40g(スティックタイプ:2本)

    後半のパワー発揮

マラソン Marathon

  • レース前
    (3日前~)
    レース前

    1日20g(スティックタイプ:1本)
    飲み物や料理にプラス。

    エネルギーチャージ

  • レース直前
    (30分前~)
    レース直前

    レース前の水分補給に合わせて
    20g(スティックタイプ:1本)を目安に。

    安定したパフォーマンス

トレイルラン Trail run

  • レース前
    (3日前~)
    レース前

    1日20g(スティックタイプ:1本)
    飲み物や料理にプラス。

    エネルギーチャージ

  • レース直前
    (30分前~)
    レース直前

    レース前の水分補給に合わせて
    20g(スティックタイプ:1本)を目安に。

    安定したパフォーマンス

  • レース中
    レース中

    携帯するドリンクボトルに追加。
    スポーツドリンク500mlに
    20g(スティックタイプ:1本)
    水500mlに40g(スティックタイプ:2本)

    後半のパワー発揮

パラチノース®
植物(てん菜)由来です。

はちみつにも含まれる天然の糖質
ドーピングの心配もありません。

パラチノース®は、人工の甘味料(糖質の代替品)などと混同されがちですが、砂糖(スクロース)を酵素変換したもので、自然界では、はちみつなどに微量に含まれる「天然の糖質」です。

砂糖と同じく、ブドウ糖と果糖がつながった「二糖類」で、エネルギー量も同じ(1gあたり4kcal)ですが、吸収スピードは砂糖の約5分の1で甘みは約半分くらいという特性をもっています。

酵素の力を使って砂糖から生成
てん菜 → 砂糖(てん菜糖)→ 酵素の力 → パラチノース®

持久系スポーツに最適な
エネルギー源
「パラチノース®

三井製糖 研究開発部 坂崎 未季

パラチノース®は、一般的な糖質と比べて体に負担をかけずに、より長時間エネルギーを供給することができます。
特に後半のスタミナ維持が重要なスポーツにおいて、パラチノース®は最適な糖質と言えます。
科学的な知見からアスリートのパフォーマンスをサポートできることがパラチノース®の強みです。

糖質補給の目安は、
1時間・体重1kgあたり1g?

たとえばランニングやトライアスロンなど、持久系種目のレース中、1時間ごとに必要なエネルギーの目安は「体重1㎏あたり1g」と言われています。ただし、これは大まかな目安で、より正確なエネルギー必要量は「運動強度×体重×時間」といった計算式で求めなければわかりません。

さらに実際には、脂肪などの形で身体に蓄えられているエネルギーも使うことになるので、全体のエネルギー消費量のうち糖:脂肪がどのくらいの割合で必要になるかも考えなければいけないのですが、この割合には個人差があります。
つまり、より実戦的に使える必要エネルギー量や、補給でまかなう必要がある糖質の量を求めていくには、まず、上記のような大まかな目安を割り出し、トレーニングの段階で実際に「どのくらいの量・内容で足りるか(または、足りなくなるか)」を繰り返し試して、それぞれに合ったものにカスタマイズしていく必要があるのです。

スペシャルインタビュー 03. SPECIAL INTERVIEW

高岡 亮寛 AKIHIRO TAKAOKA

1977年、神奈川県生まれ。
日本縦断ギネス世界記録更新、「ツール・ド・おきなわ市民210km」を過去6回制すなど最強ホビーレーサーとして活躍している。

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01. About Bicycle Racing

自転車に興味を持ち始めたのは
いつからですか?

自転車を一番初めに、スポーツバイクとして買ったのは中学3年生になる前でしたね。
自分の力で遠くまで行けるとかすごい早く走れるとか、そういうのが初めはやっぱりすごい楽しいと思いました。

interview image : 01-1
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自転車競技の魅力とは?

基本的に長時間、長距離を速く走る競技ではあるんですが、ただそれがタイム競技でタイムを競うわけではないんです。
実はその中で、人と一緒に走って、ゴールの着順を競うという中で色んな駆け引きがあったり、いろんな作戦を考えたりと、そういうゲーム的な側面が非常に強いところが一番面白いところですね。

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ロードレースにおいて大事な力とは
なんでしょうか?

ロードレースは、基本的に持久系で距離長いので、持久力っていうのがまずベースになります。
そして、持久力っていうのはすごい短い期間で身に付くものではないので、周りの強い人達見てても、継続的に努力をし続けるられる人がより強いと思いますね。

interview image : 01-3
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02. About Training

トレーニング最中に
摂取してるものはありますか?

トレーニング前は、トレーニング中にガス欠エネルギー切れにならないようにっていうのを意識して、しっかりと糖質を取って、トレーニングを続けられるようにしてますね。
ロードのトレーニングは、長い時間行く時もあるので、トレーニング中も絶えずエネルギー補給っていうのは続けます。

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具体的に摂取している
成分などありますか?

トレーニング中は、ボトルにパラチノース®を入れて水分補給と一緒にエネルギーも取れるようにっていうのをメインにしてますね。

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03. About Palatinose®

なぜパラチノース®
摂取を始めたのですか

六本木エクスプレスは、チーム員が2、30人いるんですけど、その中のお医者さんの人から、こういう糖質があるんだけどって紹介されて、ちょっと物は試しと思って摂取してみたのが、2019年ぐらいだったと思うんですけど、それからやはり練習中とかで使ってみて、「すごく吸収がゆっくりで腹持ちいいなー」っていうのを結構強く感じたのでそれ以降ずっと使うようになりましたね。

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1回で摂取する量は
どのくらいでしょうか?

季節とか気温によって、もう全然違うんですけど冬は少ないですね。2時間練習行くので、ボトル1本750mlぐらいかな。夏だと1時間に1本とか飲んじゃいますけどね。

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日頃、どのように摂取していますか?

まずトレーニング中のドリンクには、ほぼ必ず溶かして入れてるっていうのと、あとトレーニング後にプロテインを飲むことが多いんですが、そのプロテインと糖質を混ぜて飲むのが回復に良いっていうことなのでプロテインを飲む時もパラチノース®を一緒に溶かしてシェイクして摂取してますね。
あとはヨーグルトもほぼ毎日食べるんですけど、ヨーグルトはプレーンヨーグルトで甘み付けに蜂蜜などを以前は使用してたんですが、最近パラチノース®を使うようになってからは、もうヨーグルトにも必ずパラチノース®と。
で、コーヒーも基本はブラックで飲んでたんですが、最近は「パラチノース®を一緒に摂取することによって他の糖質の吸収もゆっくりさせる」というふうに聞いてですね、まあなんかちょっとおやつを食べる時にコーヒーにパラチノース®入れたりとかもするようになりましたね。

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04. About the Future

どんなことにチャレンジして行きたいですか?

今はまだロードレースのツールド沖縄っていう最高峰のレースでも戦えているので、これは勝てなくなるまで挑戦し続けようという風に思ってますけど、自分がもっと今後5年10年経っていつまでもアマチュアでトップでい続けられることはないと思っているんで、レースで勝てないからもうつまんないからやめるとならないようですね、なんか違う楽しみ方ができるんじゃないかと思って、例えば、すごい長距離の「ブルベ(Brevet)」であったりとかですね、あとはもう自分との戦いみたいな、そういうエンデュランス系の方に挑戦してみたり、あとはオフロードのレースですね。
こっちはオフロードの自転車で走ること自体がすごい面白いので、そういうことをもっと楽しんでいけたらなというのと、あとは「グランフォンドの世界選手権」っていうのがあって、これはエイジ別で分かれているので、自分は50歳になっても55歳になっても、そのエイジの中で戦えるのでそういうマスターズカテゴリーのような方向に軸足を移してやっていきたいなと思ってます。