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マラソン

<イベントレポート>補給は距離で区切らない—Alpen TOKYO×神野大地さんイベントで聞いたこと

目次

2026年1月12日(月・祝)、DM三井製糖株式会社と株式会社YOUR MEALが共同開発し、株式会社YOUR MEALが販売する新エナジージェル「WARABEAT!!(ワラビート)」の 体験型イベントを、株式会社アルペンの協力のもとAlpen TOKYO(アルペントーキョー)で開催しました。

本イベントは、ゲストに「パラチノース®」公式アンバサダーで三代目「山の神」こと、プロランナーの神野大地さんを招き、個別ランニングフォーム診断会とトークショーの2部構成で開催。賑やかな当日の様子をお届けします。

“自分の走り”を知り、整える「ランニングフォーム診断会」

イベントの前半、8時15分からは神野さんによるランニングフォーム診断。
参加者は3名ずつトレッドミルで走り、神野さんがフォームをチェック。その走りの癖やご自身が気になっているポイントについて神野さんから直接指導します。アドバイスの内容を聞き逃すまいと、皆さん真剣な様子でした。

ある方にはストレッチ、ある方にはフォームの調整方法を伝授するなど、個々人にあわせての特別指導はなんとも贅沢な時間です。個別指導の合間には店舗スタッフによる足型測定会やサンプルシューズ・ソックス試履き会も行われました。

また、会場内では昨年発売し人気が高まっている「WARABEAT!!」の試⾷会も同時開催。

「和菓子みたいで美味しい!」「ポケットに入るサイズ感が嬉しい」というお声も。
1月〜3月のマラソン大会にエントリーしている参加者も多く、本番での補給にと購入している方もいらっしゃいました。

神野大地さんが語る、マラソンとの向き合い方

10時からはトークショーがスタート。
神野さんとMCによる対話形式で、パラチノースとの出会いや、普段のトレーニングやレースでの活用方法について語られました。

パラチノースとの出会いと、進化系エナジージェル「WARABEAT!!」

トークショーの冒頭では、神野さんとパラチノースとの関わりについて触れられました。

神野さんは大学時代からパラチノースの存在を知っており、長く愛用してきたとのこと。パラチノースは一般的な砂糖に比べて吸収スピードが遅いため、徐々に吸収されていくところが、マラソンのような長時間競技には合っていると語りました。

そして、話題は神野さんご自身がブランドムービーにも出演している「WARABEAT!!」へ。

「WARABEAT!!、美味しいですよね。エナジージェルは今までエネルギー不足にならないために美味しくなくても仕方なく摂る、という側面もあったかと思いますが、WARABEAT!!は美味しくて、マラソンのためにプラスになるというのが嬉しいですね。

僕は走る前後に黒糖わらびもち風を、走ってる最中はさっぱりした味が良いので、ゆずわらびもち風を摂ることが多いです。あと、口触りもすごい良く、革命的な商品だと思います。」

距離で区切らず「その日の状態」で調整する。神野さんが考える補給のあり方

レース中の補給については、「何キロで取ればいいのか」「何回取るのが正解なのか」と悩むランナーも多いテーマ。この点について神野さんは、距離や時間だけで判断するのではなく、その日のコンディションに合わせて考えることが大切だと話します。

「レース中の補給回数は、人それぞれだと思いますが、目安としては3時間前後で走る場合は1〜2回、4時間以上かかる場合は3〜4回ほど取れると良いと思います。

これは前日の食事量や、当日の朝にどのくらい食事が取れたかによっても変わってきます。

前日の夜もしっかり食べられて、当日の朝もおにぎりやお餅などを問題なく食べてスタートできた場合は、20キロ以降からジェルを取るくらいでも十分だと思います。

一方で、緊張してあまり食事が取れなかった場合や、朝食が少なかった場合は、10キロ前後から1つ目を取り、早めに補給しながらレースを進めていくことも大切です。

補給には明確な正解があるわけではありませんが、「エネルギー切れになりそうだ」と感じてから取ると、体に入るまでに時間がかかってしまいます。そのため、できるだけ早め早めを意識することがポイントです。

よく『何キロ地点で取るのがいいですか?』と聞かれますが、距離を固定しすぎるのはあまりよくないと考えています。僕の場合だと15キロから20キロぐらいの間で 1個、25キロから30キロで1個というふうに、距離に幅を持たせています。

そのバランスは経験を重ねながら見つけていくしかありません。補給については、まさに“経験”が大切だと思います。」

マラソン大会直前に大切なのは「余計なことをしない」こと

レースシーズンを迎える市民ランナーに向けて、神野さんは「準備の仕方」についても言及。大会が近づくほど不安が増え、あれもこれもと手を加えたくなりがちですが、まず意識したいのは“やりすぎない”ことだといいます。

「マラソン大会が近づくと、『これをやらなきゃいけない』『あれも足りない』と、さまざまなことに意識が向いてしまいますよね。でも、そうした時期こそ余計なことはしない方が良いです。

直前になって、これまで試したことのないサプリメントやエナジージェルを急に取り入れたり、『これを飲めば速くなるかもしれない』と新しいものに手を出した結果、かえって体調を崩してしまうケースも少なくありません。大切なのは、できるだけいつも通りの日常を送り、その延長線上でレース当日を迎えることです。

その上で、無理のない範囲での調整は有効です。たとえば、ギアを少し見直してみることや、リカバリーのためにストレッチを丁寧に行うこと、銭湯での交代浴など、体を整えるためのケアを取り入れることはおすすめです。

補給についても同様で、エナジージェルは本番だけで使うのではなく、練習の段階から試しておくことが重要です。WARABEAT!!も、今日は味を確かめる程度だったと思いますが、実際に走った際に摂取したときの感覚は、練習で掴んでおくのがベストです。」

ニューイヤー駅伝と箱根駅伝を振り返って

トークショーでは、ニューイヤー駅伝と箱根駅伝についても振り返る場面も。
神野さんは現在、東京・世田谷を拠点に活動する駅伝チーム「MABPマーヴェリック」の選手兼監督としてチームを率いています。

「チームは昨年4月に始動し、1年目の目標としてニューイヤー駅伝出場を掲げ、チーム一丸となって取り組んできました。11月の予選会を突破し、初年度でニューイヤー駅伝に出場できたのは史上初のことです。

結果は最下位でしたが、ニューイヤー駅伝のレベルの高さや、短い期間で2度コンディションを合わせる難しさを改めて実感しました。だからこそ、この悔しさを次につなげ、1年ずつレベルを上げていきたいと思っています。

目標は10年以内の優勝です。今年優勝したGMOさんもチーム始動から10年目で結果を出しています。今年、GMOが優勝した年に私たちは最下位だったという点にも縁を感じていますし、ここからのストーリーをぜひ見届けてほしいです。」

神野さんから参加者へのメッセージ

トークショーの最後に神野さんはこう締めくくりました。

「3連休の最後に、こうして時間を使って来ていただき、ありがとうございます。今日お伝えしたことを、少しでも日常に取り入れて、目標達成につなげてもらえたら嬉しいです」

自身も陸上部の選手兼監督として奮闘しながら前に進んでいると明かし、「場所は違いますが、一緒に目標に向かって頑張っていけたら」と、会場を後にしました。

楽しく知り、次に活きる体験型イベント

フォームを知り、エネルギー補給を理解し、走る楽しさを再確認したAlpen TOKYOでの参加型イベントは、大盛況のうち幕を閉じました。神野さんによる指導やトークショーは日々の練習やレース本番で役立つ内容ばかり。ぜひ、次回のイベントにもご期待ください!

WARABEAT!!(ワラビート)とはどんなジェル?

パラチノース入りのマラソン補給ジェルWARABEAT!!(ワラビート)

WARABEAT!!は、持続性エネルギー源「パラチノース®」を配合し、わらびもち風味のおいしさにこだわったエナジージェルです。

“甘すぎず食べやすい味”が特長で、1袋60g入り、黒糖わらび風(104kcal)はほんのり甘く香ばしく、ゆずわらび風(101kcal)はさっぱりした柚子の清涼感が楽しめます。長時間の運動でも安定したエネルギー補給が可能で、美味しく食べ続けられる持久系スポーツの強い味方!

マラソンはもちろん、さまざまなスポーツのエネルギー補給にも最適です。ぜひ一度、WARABEAT!! がもたらす “新しい補給体験” をご自身でお確かめください。

01
持続性のエネルギー源

ゆっくり吸収される性質から、持続的にエネルギーを供給できる。
スポーツ、勉強、eスポーツなど、長時間エネルギーが必要な場面に適しています。

エネルギー源の吸収と放出を示すグラフ。砂糖・ブドウ糖は短時間で急激にエネルギーを放出し、パラチノースは長時間にわたり持続的にエネルギーを供給することを示しています。
02
植物由来の天然素材

パラチノース®は、てん菜から作られた砂糖を酵素変換したもので、
自然界では、はちみつなどに微量に含まれる糖質の仲間です。

酵素の力を使って砂糖から生成
03
すっきりとした甘さ

すっきりとして甘すぎず、
飲みやすい味です。

料理や飲料などに使用しても
素材の味を邪魔しません。

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